アルコールチェッカーの特徴

アルコールチェッカー(アルコール検知器)にはハンディタイプ据え置きタイプがあります。

さらに、アルコールチェッカーのセンサーは半導体式燃料電池式・電気化学式の2種類にわけられます。

それぞれに特徴があるため、ご利用される用途に適したアルコールチェッカーを選ぶことをおすすめします。

ハンディタイプ

<特徴>

  • コンパクトで持ち運びができる
  • 据え置き型より比較的安価
  • 手軽な操作性
  • ドライバー毎に所持できるため、感染症防止や直行・直帰時にも最適

据え置きタイプ

<特徴>

  • 高い測定精度
  • データ管理ができるものが多い
  • 対面点呼で不正防止になる
  • 優れた耐久性とメンテナンス性
  • ハンディタイプに比べると高価

センサーの種類

半導体式 センサー表面にある半導体に吸着する酸素量が変わると、電気の抵抗値が変化。
その変化を読取りアルコールを検知しています。 <メリット>
  • 価格が安価
  • 測定時間が短く、低濃度での感度が高い
<デメリット>
  • アルコール以外でも匂いが強いものに反応することがある
燃料電池式・電気化学式 息を吹きかけるとアルコールが化学反応を起こして発電。
その電気の強さ(出力値)を測ることで、アルコール濃度を割り出します。 <メリット>
  • アルコール以外の成分(タバコや食べ物のにおいなど)にほとんど反応しないため高精度
  • 経年変化や誤作動が少なく、長期間安定して使用できる
<デメリット>
  • 半導体式よりも高額なことが多い(修理や交換の価格も高い)
  • 感知センサーの反応時間が長く、測定に時間がかかる

エレコムアルコール検知器 HCSACS02PROWH

  • 改正道路交通法施行規則に対応した、持ち運びに便利な小型アルコールチェッカーです。
    ※国家公安委員会規則で定める要件に対応したアルコール検知器です。
  • センサーカバーをスライドすると電源が入り、センサーに息を吹きかけるだけで簡単に呼気中の
    アルコール濃度を測定できます。
  • 専用アプリ「ALSmart(アルスマート)」が測定結果を
    OCRで読み取り、データをペーパーレスで記録・管理。アプリから測定結果を簡単にメール転送できます。

通常価格\5,500(税別)

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