ONIX
真空管搭載ポータブルDACアンプ BETA-XI2 [ハイレゾ対応 /DAC機能対応 /真空管]
BETAXI2
真空管特有のフレーバーと、ONIXブランドの繊細なチューニングが溶け合う、深みのあるビンテージサウンドを実現。さらに、TUBEモードとトランジスタモードの切り替えにも対応し、接続機器や楽曲に合わせてお好みのサウンドモードをお楽しみいただけます。
通常価格 ¥52,000(税別)
発売日 2025/11/14 
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スリットウィンドウ採用サイドラウンドONIXデザイン
ONIXブランドの筐体デザインには、ボックスシェイプのデザインが恒常的ですが、Beta XI2の筐体にはサイドがラウンドした筐体デザインを採用しています。
このラウンド部には、内部基板の両サイドに採用されたRaytheon JAN6418を覗かせるスリットウィンドウを採用し、真空管パーツの温かみある光を、眺めることができるデザインになっています。

CS43198をデュアル構成で採用
Beta XI2のDAC部には、先代のAlpha XI1から「CS43198」のデュアル構成を継承しています。
低消費電力であり、サウンドスペックに優れたDACチップを採用することで、ピュアで高品質なサウンドを実現しています。
サンプリングレートはPCM:768kHz 32bit、DSD512に対応し、5種のデジタルフィルターの変更に対応しています。

RaytheonJAN6418真空管をデュアル構成で搭載
Beta XI2には、Raytheon JAN6418をデュアル構成で搭載した、真空管モードを実装しました。
真空管パーツは数カ月のテストを経て開発された、マイクロフォニックノイズを抑制する制振サスペンションを採用し、基板へとマウントされています。
真空管特有のフレーバーと、ONIXブランドの繊細なチューニングが溶け合う、深みのあるビンテージサウンドをお楽しみいただけます。
さらに、TUBEモードとトランジスタモードの切り替えにも対応し、接続機器や楽曲に合わせてお好みのサウンドモードをお楽しみいただけます。
※真空管パーツの仕様上、振動や電波干渉、外的要因(接続デバイスやケーブル)によるノイズの混入が発生する場合があります。

OP+BUFアンプアーキテクチャ
アンプ部には、「OPA1662×2 + BUF634A×4」を採用し、パワフルな出力性能と、ノイズレスで透明度の高いサウンドを実現しています。
これにより、繊細なディテールで音楽の情景が目に浮かぶ、曇りのない華やかなリスニング体験を叶えます。

3.5mm/4.4mmデュアルコネクション
Beta XI2は3.5mmシングルエンドコネクタと4.4mmバランスコネクタを搭載し、最大550mW@32Ωのハイパワーな出力を実現しています。
イヤホン・ヘッドホンのセットアップでは、2段階のGain機能を備え、幅広い互換性をユーザーに提供します。

ディスプレイ&ハードウェアボタン
0.87inch OLED ディスプレイとハードウェアボタンを備え、本体のみで内部設定とハードウェアボリュームへ、簡単にアクセスすることが可能です。
サンプリングレートの表示および、Gain設定やフィルター設定などをリアルタイムで把握することができます。

リングRGBインジケーター搭載
ハードウェアボタンに搭載されたリングRGBインジケーターは、再生中の楽曲のサンプリングレートに応答してインジケーターカラーが変化します。
一目で、製品のステータスを把握することが可能になっています。

青色:32/44.1/48kHz
緑色:64/88.2/96kHz
黄色:128/176.4/192kHz
紫色:352.8/384/705.6/768kHz
白色:DSD

ハイグレードケーブル付属、ケーブル着脱で自由なケーブルチョイス
Beta XI2には「ONIX OL1 C to C」を付属し、ハイグレードなOTGケーブルを標準採用しています。
ケーブルの着脱に対応したType-Cコネクタを採用することで、ケーブルの交換にも対応し、様々なデバイスへの互換性を叶えます。ハイグレードケーブル付属、ケーブル着脱で自由なケーブルチョイス。
※接続には「OTG」に対応したケーブルが必要です。

UAC2.0 & UAC1.0(Game Mode)に対応
Beta XI2はUAC2.0とUAC1.0(Game Mode)の切り替えに対応しています。
UAC1.0へ変更することで、ゲームコンソールへの互換性を確保し、ゲーミングDAC/AMPとしてハイクオリティサウンドで臨場感溢れた体験をサポートします。

AndroidAPPコントロールサポート
EddictPlayer App for Androidにより、接続しているBeta XI2の内部設定や、ハードウェアボリュームを一目で閲覧することも可能です。
本体に触れることなく、Gain設定やフィルターなどの内部設定へアクセスすることが可能です。

商品スペック
メーカー希望
小売り価格(税別)
オープン